評判が良いリサイクルトナーの探し方とは

ペーパーレス化社会と言われつつも、日本のビジネスシーンにおいてはまだまだペーパーベースで物事が進んでいます。また、書類として印刷物を保存しておけばパソコンやハードディスクが破損した場合でも物理的に残るバックアップデータと言えます。このように、まだまだペーパーベースのメリットはあるのですが、印刷物ゆえ、必然的にランニングコストがかかってきます。そこで、少しでもランニングコストの削減としてリサイクルトナーのご利用をお勧めします。リサイクル品の価格は定価ベースで40%から60%の価格帯が中心でこの価格は大変魅力です。品質も以前より向上しており、粗悪品はネットの評判や口コミで目立つ事から淘汰され随分減っています。しかし、実際に購入となるとご心配になる事もありますので、評判の良いリサイクルトナーの探し方をまとめてみました。

極端に安いリサイクル品は避けましょう。

リサイクル品を使う最大のメリットは価格です。いま、一般的なリサイクルトナーは定価ベースで40%から60%の価格帯が中心ですが、それ以上の安価で販売されている物はトナーのリサイクルの回数が多い物やクリーニング等の工程を行っていない粗悪品が多いので非常にリスクが高い商品になります。優良なリサイクル品のメーカーのホームページには自社製品のリサイクル工程が記載されています。このように顧客に対して製品の品質をアピールできるメーカーの製品を選ぶのがリスクの少ない購入方法になります。しかし、ホームページを確認する際に長く更新がされていないメーカーの製品は注意して下さい。リサイクル品と言え、製品はアップデートされますし、顧客が最初に確認する宣伝ツールを長期間更新していないメーカーは外部に完全委託をしている場合も考えられますので、あまり品質やアフター面で期待をする事ができません。逆にホームページも新鮮で小まめに更新をしているメーカーであれば信頼度は上がると言えます。もちろん、ホームページにしっかりと問い合わせ先を記載している事が条件になります。

品質保証とアフターフォローを確認してみましょう。

次に品質保証とアフターフォローを確認してみましょう。トナーを購入する時、送料の都合や予備のトナーとして複数のトナーを同時に購入する事がありますが、トナーには消費期限があるので、できるだけ長い消費期限のあるトナーを選びましょう。目安として購入後1年間の保障が望ましいです。また、リサイクル品のトナーが原因で、プリンターに障害が発生した時、リサイクル品メーカーがプリンターの修理を受け持つアフターフォローの有無を確認して下さい。リサイクル品のトナーを使用してプリンターに不具合が発生すると、メーカーの保証中でも有償修理となるので、この場合のアフターフォローを利用する手順を事前にしっかりと確認しておく必要があります。ホームページに記載があっても、実際に問い合わせをして明確に答えられないメーカーは避けたいところです。このように、品質保証やアフターフォローがしっかりしているメーカーの商品は安心する事ができますので、コスト削減にお役立て下さい。